極楽プログラマの日記
1997年9月号
暑くなったり寒くなったり忙しい季節です。
私はそろそろ山のきのこが気になります。
今年は夏の雨が少なかったけど、きのこはたくさん穫れるかな。
極楽プログラマの日記9月号は、
売り飛ばしたマシンで編集していたらしく、
前半部分が消えてなくなりました。ただ今、復旧中です。
・9月分のお仕事
( 3)学校で授業
( 4)学校で授業
( 5)学校で授業
( 8)伝票処理
レストランの伝票処理、小番頭は便利だ。
来年の契約についての打ち合わせをする。
店主が言うには、パソコンを1台置いてくれれば、
あとは自分で試行錯誤で集計するから契約を打ち切りたいとのこと。
わからないところがあればこちらに相談すると言ってる。
契約はいつ打ち切りでもかまわないけど、
打ち切ったら相談に乗らないってことを説明。
そもそも契約を打ち切ろうという顧客に、
何でパソコンを貸してやらなきゃいかんのだ。
とりあえず、次の確定申告までは月\10,000で、
その後は月\5,000で相談だけ受けることで話がまとまった。
(10)学校で授業
(11)学校で授業
(12)学校で授業
(15)プログラミング
SFC用のバスケゲーム「どんば」を制作。
65816のアセンブラと格闘することになる。
夜明けまでにはドリブルやシュートなど、
すべての動きができるように・・・と思っていたのだが、
残念ながらバグをつぶせなかった。
(16)プログラミング
前夜の続きである。
目標としていた動きがなめらかに実現できるようになった。
ホントに仕事なのかというツッコミは却下だ。
(17)学校で授業
(18)学校で授業
(19)学校で授業
(20)買い出し
マイコンテック四日市でBJC-420Jを購入。
選んだ理由は単純明快。
色が黒かったからである。
(24)学校で授業
(25)学校で授業
(26)学校で授業
(27)メンテナンス
某病院のWindows95が起動しなくなったとのこと。
眠い目をこすりながらメンテにでかける。
病院にはPC-486MUとPC-586RVがあるのだが、
PC-586RVのHDDがイカレていた。
486よりもPentiumの方が高速なので、
PC-486MUのHDDをPC-586RVに移すことになった。
AT互換機を組み立てる要領である。
PC-486MUは後日、修理して再度納品する予定だ。
作業料は\10,000である。
この日から、この病院関係の施設は、
すべて毎月1万円固定の定期メンテに切り替えた。
(28)AT互換機の製作
手持ちのDESKPOWERとAptivaを売ることになったので、
代替機としてAT互換機を組み立てることにした。
が、四日市市にはDOS/Vパーツがそろう店がない。
そこでパソコン通信を使って適当なマシンを物色する。
ミニタワーのケースに、CPU:Pentium166MHz、メモリ:32MB、
CD-ROM:8倍速、HDD:1GB、FDD:2MODE×1、VIDEO:WHP-PM8
ここまでで出費は\62,000だった。
あとは手持ちのキーボード、マウス、メモリ、
それにSCSIカードとLANカードを挿して完成である。
お仕事ください...
koh@inetmie.or.jp