極楽プログラマの日記
2000年1月号


今年はLinuxでアクションゲームと、
プレステのシューティングゲームを作る予定だ。
来年用の薪を割るのに忙しい。

[目次]


・1月分のお仕事

( 1)ホームページ更新

 除夜の鐘を聞きながらホームページの更新。
 記事はほとんど書いてあったので、作業のほとんどは画像の編集である。
 ディジカメで撮影済みの画像を640×480から240×180に縮小し、
 カラーバランスなどを調整して、ページに挿入する。
 2時間ほど待ってからインターネットに接続し、FTPを始める。
 それから近所の神社に初詣に行って、あとはごろごろ。

[ 2]ごろごろ

 朝からごろごろ...。
 バスケの練習を1時間と、犬を連れて集落を二周走り込んだ。

[ 3]ぴよぴよ

 今日は孵卵器に入れた卵が孵化する日だ。
 鶏の卵は21日で孵化するので孵化する日が予想できる。
 期待しながら待っていたが、孵化したのはたったの1羽。
 卵は20個以上入れてあったのだが。設定温度が少し低かったか。
 残りの卵は、もう一日だけ様子を見てみよう。

[ 3]温泉

 正月早々、チェーンソーを使うわけにもいかないので、
 山猿塾でやることはあまりない。
 京都まで足を延ばして元伊勢で初詣。
 駐車場からの道沿いでわら草履が売っていた。
 一足300円だったので二足買った。土間の周りで履いてみよう。
 ちなみに私もわら草履なら作れます。

 それからさらに足を延ばして、温泉につかって帰ってきた。
 今日も集落を二周走り込み。

[ 4]ひよこ

 一日待ってみたが、死にそうなやつも数えてようやく3羽。
 ひよこがくちばしで卵の殻をつつく「はし打ち」は見られたが、
 卵の殻に少し穴を開けただけで死にそうになっている。
 人が手伝ってやろうにも、今晩には三重県四日市市に戻らねばならない。

( 5)帰宅

 午前2時、自力で孵化したひよこ3羽を箱に入れ、兵庫県氷上郡を出た。
 明け方に三重県四日市市の自宅に到着。
 家に着くと、ひよこの箱を車に置いたまま、
 部屋のだるまストーブに火を入れ室温を上げる。
 みかん箱を60wの白熱電球で保温し、ひよこの飼育箱を作る。
 ひよこを入れて、シーチキンの空缶でえさと水を与えた。
 これでひと安心。ようやく人間様が寝られるわけだ。

( 6)年賀状

 届いた年賀状を読む。ここで年賀状を一部投函していないことが発覚。
 投函するはずの年賀状が、昨年届いた年賀状入れに入っていた。
 ばか息子がお手伝いのつもりでやったらしい。

( 7)Linux

 プレステ版のすぱんだはほぼ完成したので、今度はLinuxに挑戦。
 GTK+で記述されたシューティングゲームのソースを手に入れ、
 それをひたすら読むだけに終わった。
 インターネットでも情報収集し、有用な情報を得た。
 私はというと、Linuxの設定が甘いため、日本語の注釈を入れられない。

( 8)インストール

 昨年末、Windows2000/RC2のインストールに失敗したので、
 今度はWindows2000/RC3をインストールすることにした。
 前回のインストール失敗がウソのようにさくさくインストールが進む。
 RC3はRC2とは異なり、インストール手順なども製品と同じになっている。
 そして、あっけなくインストールが完了した。
 自動認識されなかったPicassoP2とDC315Uだけ別ドライバをインストールし、
 ようやく使えるようになった。
 Photoshop、LightWave3D、STmageなどをインストールしたが、
 忙しいので動作確認は後回し。

( ?)いろいろ

 深夜、電話があって旅のお坊さんがやってきた。
 ダイヤルアップルータYAMAHA RTA-50iとLANカードを買っていった。
 代金は4万円なり。ちなみに利益は4,000円くらい。

( 9)買い出し

 CD-ROMを袋に入れてファイルしようと思っていたのだが、
 その袋が100円以上と高いので、本型のCDケースを3冊買った。
 他にマウス二つとマウスマットなど。
 三重県四日市市のパソコンショップをうろついていたのだが、
 品不足もあってインターネット通販より高いように感じる。

(10)インストール

 Windows2000マシンで簡単な作業をしているが、ひじょうに安定している。
 そこで本来の目標であるDUAL-CPUに挑戦。
 しかし550MHz@Celeron333×2では動作せず。
 よく冷えるCPUクーラが取り付けられないのだ。
 デスクトップ型のケースを使っているため、大型クーラを付けられない。
 HDDやCD-ROMがクーラとぶつかってしまうのだ。
 手元にはCeleron300Aと333が一つづつ、366が四つだから始末が悪い。
 今日のところはこれであきらめるとするか。なんだかくやしいなあ。

(12)学校で講義
(13)学校で講義

(15)納品

 某局長さんがCeleron333@500MHzのAT互換機を買いにきた。
 今時の構成で55,000円なり。
 HDDが4.3GBとちょっと小さいが、市販のPCよりはいい部品を使っているし、
 同一クロックのPentium!!!よりは高速になっているはずだ。
 領収書をパソコンの修理代、もしくはインストール手数料として切れば、
 その事業所にはパソコンが存在しないことになる。
 監査がとても楽。とかいってみるテスト。

(16)買い出し

 インターネットでお買い物。
 メインボードABIT BP6、PCMCIAのLANカード、タワー型ケース、
 ダイヤルアップルータYAMAHA RTA-50i、MN128-SOHO/SL11を発注。

(18)SION

 Let's noteとプレステを並べ、SIONをいろいろといじっている。
 後ろに薪ストーブ、横にひよこの箱とテレビ。
 ひよこはずいぶん大きくなった。
 一晩中、徹夜仕事に付き合っているから人によくなついている。
 箱の縁に飛び上がって、人を見つけるとちょこちょこ歩いて来て、
 手の上にちょこんと乗ってくる。手乗りにわとりってわけだ。

 教え子に依頼していたSIONの音楽が届いた。

(18)学校で講義
(20)学校で講義

(21)SION

 敵のモビルスーツと戦闘機が個々のアルゴリズムで移動できるようにした。
 これを使って戦闘機に編隊を組ませてみた。

(21)買い出し

 エンジンチェーンソーと、電動ドリル、椎茸の種駒、
 それに種駒用のドリルピットを買った。
 薪作りの合間に椎茸栽培に挑戦するつもりだ。

(22)いろいろ届く

 メインボードABIT BP6、PCMCIAのLANカード、タワー型ケース、
 ダイヤルアップルータYAMAHA RTA-50i、MN128-SOHO/SL11などが届いた。
 ううむ、運転資金が底をついてしまった。

(22)インストール

 ABIT BP6が届いたので、新しいPCを組み立てた。
 このメインボードは、Socket370が二つ載った外道なメインボードである。
 Socket370に対応したCPUはCeleronしか存在しないが、
 CeleronはDUAL-CPUには対応していない。
 そのCeleronを無理やりDUAL-CPUで動かすというメインボードである。
 Socket370 ONLYのメインボードゆえ、PentiumIIもPentium!!!も使えない。
 まったく文句の付けようのない外道ぶりである。
 まずCeleron333を二つ載せて、Windows2000をインストールした。
 インストールに約1時間。定格の333MHzはまったく問題なし。

(23)つづき

 次はCPUに供給するコア電圧を2.0Vから1.8Vに変更した。
 ばっちりだ。コア電圧を下げたことにより発熱が減る。
 次はFSBを66MHzから100MHzに変更するが、さすがにこれはだめ。
 発熱の問題ではなさそうなので、100MHz×5.5=550MHz@1.95Vで実験。
 ありゃ、安定しちゃったぞ。CPUの温度も37〜39℃だ。
 リテールのCPUクーラなのに、電圧が低いためか発熱もない。
 とりあえずNBA(バスケ)の試合を見ている間、
 LightWaveで重いデータをレンダリングさせたたが異常なし。

(24)薪割り

 二日降り続いた雨がようやく上がった。
 買ったばかりのエンジンチェーンソーを肩にかついで山に入る。
 椎茸のほだ木に使える木を探していたのだが、どうも足場が悪い。
 もう一日我慢して薪を作ることにした。
 直径が50cmもある杉の大木を玉切りして軽トラに積み込む。
 家に帰るとさっそく薪割りだ。割った薪は軒下に積み上げる。
 半日で1t近くを薪にした。乾燥すると半分以下の重さになるのだが。
 まあ、初日はこんなものだろう。明日からはもっと気合を入れよう。
 今月中に10tの木を薪にする予定だ。

(25)SION

 自機の当判、ゲージの表示など。

 明け方、力尽きて床に入る。昼過ぎに目を覚ますと晴れていた。
 山に入って、椎茸のほだ木になる木を探す。
 手頃な大きさのコナラを発見したが、生えているのは急斜面。
 しかも下は舗装された道路だ。
 木を倒したときに誰かが通りがかったら大事故になる。
 中学校の裏なので、クラブ活動の女の子が変なかけ声で走ってるし。
 しかたがない。急いで倒そう(笑)。
 とりあえず、軽トラと木箱を道の真ん中に置いて通行止めにした。
 斜面の下側から、幹に1/3の切り込みを入れる。
 最初は斜めに、次は水平に刃を当てくさび型の木を抜き取る。
 次は斜面の上側から、くさびの少し上を水平に切る。
 重さ1tを超える大木が「ばきーん」という音を立てて倒れ、
 斜面を滑り下りて行く。
 枝を払って適当な大きさに切り、道の端に寄せる。
 長さ90cm、直径15〜20cmのほだ木が6本、手に入った。
 曲がった幹は玉切りし、2cm以上の枝もすべて軽トラに積み込む。
 最後にモウソウチクを1本切り倒し、枝を棒で叩いてぱんぱんとはずす。
 束ねると竹ぼうきのできあがり。
 これで道路を掃除して、家に帰ってくると日が暮れていた。
 晩めしを食って、夜はバスケの練習だ。

(26)契約更改

 学校から来年度の講義について電話があった。
 昨年、契約更改が遅いことを指摘したので、今年は話が早い。
 来年度は新しい先生が来るので、別の授業を受け持ってほしいとのこと。
 できれば避けたいと伝えたが、たぶんだめだろう。
 386なPC-98をいじらなきゃならんのか。
 ま、別にどんな石だってかまわないんだけど。

 椎茸のほだ木にドリルで穴を開け、種駒を打ち込んだ。
 来年の秋には椎茸が食べ放題になる予定だ。

(27)薪作り

 朝から薪作り。山の中で2t以上の木を玉切りにした。
 チェーンソーのガソリンがなくなるまで作業し、
 エンストしたところで軽トラに積み込み作業場に運ぶ。
 作業場では薪割りが待っている。
 木は湿っている間に割らないと割れにくくなるし、
 割り木は乾きがひじょう早い。つまり軽くなるということだ。
 少しでも早く割り木するのが、いい薪を作るコツだ。

 ひよこを捕まえて、しげしげとながめる。
 人間でいうと足のくるぶしのあたりに突起がある。
 これってケヅメじゃないのか。だとしたらオスってことだ。
 玉子を産まないなら食べなきゃならんが...。

(28)薪作り
(29)薪作り
(30)薪作り
(31)薪作り

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