極楽プログラマの日記
2000年11月号
薪ストーブの前に座るともう動きたくないですね...。
今年は薪も大量に確保してあるし、いい冬が過ごせそうです。
薪ストーブの前で不思議な白鳥と遊んでいます。
■11月分のお仕事
( 1)学校で講義
( 2)学校で講義
( 2)無線LAN
九十九電機で無線LANカードをUSBに接続するためのアダプタを探すが、
店員に「そういう商品はない」と言われる。
しかたがないのでアクセスポイントを改造して、
指向性アンテナを取り付けるキットを買ってきた。約8,000円。
( 2)つづき
家に帰って、子供たちが寝たのを見計らってアクセスポイントを改造する。
筐体を開けるとPCMCIAに挿したものと同じ無線LANカードが入っていた。
その無線LANカードの先端に小さな穴を開け、指向性アンテナと接続する。
改造が終わったらネットワークに接続して動作試験。
感度は最大39%まで上がったが、まだ実用的な速度とはいえない。
また×ルコにやられてしまった。
[ 3]キノコ採り
家に教え子がやってきたのでキノコ狩りに行くことになった。
いきなり遠くへ出かける前に、近くの山でキノコの発生状況を確認する。
すると、そこだけで食べ切れないほどの大収穫があった。
遠出するのはやめて、そこでそのままキノコ狩りすることにした。
2時間くらいでザルに2杯ほど採り、昼食はキノコ汁。
うどんを入れて食べると、ダシがよく出てうまい。
アミタケ、オウギタケ、ヌメリイグチ、チチアワタケ、
ムラサキナギナタタケ、ヒラタケ、アラゲキクラゲなど。
八百屋にも並んでいるヒラタケなんてみかん箱いっぱいあった。
午後から、知り合いの陶芸家の登り窯を見に行った。
登り窯に火を入れるのは年に一度。なかなか見られない。
登り窯へ行く途中、マツ林に囲まれたスポーツランドに立ち寄る。
芝生の上にヌメリイグチが生えている。これは楽ちん。かなり採れた。
登り窯は火を入れたところ。温度計では1,100℃前後だった。
登り窯は一度火を入れると三日三晩、薪をたき続けなければならない。
そのためには大量の薪が必要になるが、薪をどけたらヒラタケの山。
しかも近くの地面には、ハタケシメジまでもが生えているではないか。
最初からここで採っていた方がよかったかも。
( 4)無線LAN
指向性アンテナの能力は思っていたより低かったが、
長いコードのおかげで、アンテナを好きな位置に置けるようになった。
玄関のど真ん中に机を置き、その上にアンテナを置いてみた。
家族から非難を浴びるが、感度は48〜54%も得られる。
文句を言われながらも、しばらくはこの位置で使うことにした。
[ 5]登り窯
夕方、登り窯の様子を見に行った。
温度計が1,300℃を超えたところだった。
最後の薪を投入し、火口を泥でふさいでおしまい。
私は登り窯よりも薪小屋の様子が気になる。
ここの薪は私が割った薪なのだ。
一度の火入れでどれだけの薪が必要になるのか覚えておかないとね。
( 6)薪割り
大工さんにもらった木切れで自家用の薪を作る。
うちの薪ストーブはだるまストーブなので、小さい薪が必要になるのだ。
木切れなので、ほとんどの薪は割らずにそのまま使える。
大きなものだけ手斧で割って一ヵ月ほど乾燥させる。
薪を一日20kg使ったとすると、一ヵ月で600kgの薪が必要になる。
12月〜3月の四ヵ月だけでも2,400kg=2.4tもの薪が必要になる。
うちの場合、大工さんが焼却処分する木切れを利用しているので、
2.4tものごみが有効利用されている計算だ。エコロジーってやつだ。
( 7)ホームページ更新
アクセスカウンタを見たら9万人を突破していた。
年内に10万人達成は微妙なところだ。
ページのソースをのぞいていた人は知ってると思うけど、
昨年末、およびここ半年分のアクセスカウンタはこんな感じ。
61351...1999-12-31
73804...2000-05-16
75792...2000-06-08
80312...2000-08-06
84694...2000-09-04
88590...2000-10-05
93076...2000-11-07
日記があるからリピータが多いのかもしれない。
朝、ちょっと雨がぱらついた。今日は家の中で仕事することになりそうだ。
( 7)無線LAN
USB接続がまだあきらめきれないので、
Kスクエアで
探してもらうことにした。
するとPNANEXからUSB対応の無線LANが発売になっているという回答あり。
なんだ。ちゃんとあるじゃん。
USBに接続するPCカードアダプタで、ここに無線LANカードを接続する。
ドライバさえあれば、他のPCカードだって使えると思うんだけど。
( 8)無線LAN
九十九電機でUSB対応の無線LANカードアダプタを注文。
在庫がなく予約注文。約11,000円の出費だった。
PLANEXのサイトでは参考価格8,500円。
九十九電機の価格はぼったくりとしいかいいようがないが、
名古屋駅前という立地条件を考えたらしかたがない。
( 8)学校で講義
( 9)学校で講義
(11)RC5-64 Cracking
RC5-64という暗号を解読するコンテストがある。
暗号を解読するためのプログラムを10万年くらい走らせれば、
暗号は難なく(笑)解けるはずだ。
...ということは、10万台のパソコンを使って暗号を解読すれば、
たった1年で暗号が解けることになる。
暗号を解読すると賞金として100万円もらえるのだが、
賞金目当てでやっている人はほとんどいない。
チームを組んで、各チームの対抗意識でやっているのだ。
我がJLUG(JapanLinuxUsersGroup)は、現在解読キーの数が11位。
しかし、その後ろにWindowsNTチーム。あと少しで抜かれてしまう。
それがきっかけで、私も暗号の解読を始めることにした。
難しいことではない。dnetc.exeというプログラムを起動し、
自分のメールアドレスを登録するだけだ。
あとは、たまにインターネットに接続して、
サーバから未解読の鍵を受信したり、解読済みの鍵を送信すればいい。
常時接続の場合は、これも自動でやってくれる。
私の現在の順位は
RC5 Cracking Rankingで確認することができる。
うちのパソコンをすべて起動して解読したくなるのだが、
私はエコロジーなのでそういうことはしない。
目標は100,000位以内。年内にランクインするのが目標だ。
[12]キノコ採り
子供を連れて家の近くの林でキノコ採り。
アミタケ、ハツタケ、オウギタケを鍋いっぱい採った。
味噌汁にして食べた。うまいぞ。
[13]キノコ採り
子供を連れて公園ででキノコ採り。
ヒラタケとウスバムラサキシメジを鍋いっぱい採った。
吸い物の方が向いていると思うが、面倒なのでまたもや味噌汁に。
アミタケにはかなわないが、それなりにうまい。
(13)定期保守
家を引越ししたらインターネットに接続できなくなったと連絡があった。
現地に行くと、パソコンよりも先にビデオを接続して欲しいむようだ。
見ると配線が間違っている。録画ができないようになっていた。
インターネットに接続できなくても娘が困るだけだが、
ビデオが録画できないと家族全員が困るとのこと。ごもっとも。
配線をいじって録画できるようにした。
次はパソコン。動かしてみると確かにダイヤルできない。
それもそのはず。モデムのACアダプタがないのだ。
引越しのときにどこかにいってしまったらしい。
荷物を探してもらうと、ゲーム機の箱に入っていた。
ACアダプタを接続して元通り使えるようになった。めでたしめでたし。
(14)契約更改
某専門学校で来期の契約。前期は掛け持ちになるな。
時給6,500円とのこと。授業は今までにない内容で面白そうだ。
(14)無線LAN
無線LANカードのUSBアダプタが届かないので、九十九電機に立ち寄る。
まだ問屋に発注をしていないとのこと。なんだそりゃ。
金だけ受け取って、なんで注文してないんだよ。
店に寄ったついでに直径6cmの網と雷ガードを購入。
BK-i810は電源ファンがうるさい。
そこで電源ファンの網を切り取ってみた。確かにずいぶん静かになった。
冷却効率も少しは上がっただろう。
切り取ったところに買ってきた網を取り付けてできあがり。
ファンの取り付けネジを利用して、そのまま網を固定できるので楽ちん。
これでもまだかなりうるさいのだが、200円分は静かになったと思われる。
(15)学校で講義
(16)無線LAN
九十九電機に立ち寄り、ようやくPCI GW-US110を入手した。
無線LANカード専用のUSBアダプタだ。
(16)学校で講義
(16)某ホストクラブでお仕事
接客じゃなくて、クリスマスの企画などの聞き取り調査し、
webページに反映させる。
(17)FLETS
FLETS開通。NTTのぼったくり常時接続サービスだ。
使い放題だけど通信速度はわずか64kbps。
しかもFLETSを契約すると毎月4,500円もかかる。
これとは別にISDNの基本料金が2,700円、プロバイダへの支払いも必要だ。
私はNiftyに加入したので毎月2,000円。合計すると9,200円。
CATVやADSLと比べるといかに高額かよくわかるだろう。
お隣の韓国ではADSLが当たり前なのに、日本はお寒い限りだ。
何もわかっていない森君がIT革命を唱えるくらいなら、
彼が首を吊った方が日本の情報化は進むに違いない。
FLETSが高いのはわかっているが、田舎は他の選択肢がない。
[19]きのこ採り
家の裏山を犬と一緒に走り回る。サクラの木でヒラタケを発見。
戻ってきてから車で朝明渓谷に出かけた。
とりあえずクリタケを見つけて鍋いっぱい採った。
生でかじってみる。苦くないので猛毒のニガクリタケではない。
もちろんコレラタケやワライタケなんかでもない。
とりあえず焼いて食ってみた。でもなんか渋くて、げろまず。
今度はバターで炒めてシチューにした。
が、クリタケの胞子の色でホワイトシチューが変な色に...。
しかたがないのでブラウンシチューに変更しよう。
戸棚の奥からシチューの素を探し出すと、賞味期限が2年前に切れている。
些細なことは気にしない。もちろんそのまま使う。
できあがったのをさっそく食べるが、あまりおいしくない。
クリタケではなく、料理の腕に問題があったようだ。
たいしておいしくないので、わざわざみんなで食べることもなかろう。
家族に「食ったら死ぬぞ」と宣言して仕事に戻る。
(19)無線LAN
私が買った無線のアクセスポイント、および無線LANカードは×ルコ製。
無線LANカードのUSBアダプタはPLANEX製だ。
ただでさえ×ルコなのに、さらにUSBアダプタが他社製とくれば、
この後、いばらの道が待っているの間違いない。
BK-i810にGW-US110を取り付け、ドライバをイントールする。
インストールはまったく問題なく終了。
が、ネットワークにつながってくれないのだ。
×ルコ製だから覚悟はしていたが...。
ドライバをPCI製ではなく、×ルコ製に変更したりするがだめ。
PCI製のLANカードを持っていないため、
説明書やユーティリティが一切存在しないのだ。
Ad-Hoc、ESS-IDなどが何を意味するのか、どう設定するのかわからない。
本日は撃沈。
倉庫でドライバや資料を漁っていたら、ディスプレイ切り換え器を発見。
いつか買おうと思っていたが、買ったのを忘れていたらしい。
気を紛らわせるために接続してみた。なかなか快適。
(20)無線LAN
別のPCで×ルコのAirStationユーティリティを起動し、
Ad-HocやESS-IDの意味を調べる。
どうやら前者は無線LANカード同士の通信、
後者はステーションの名前のようだ。
それらの設定ができていないのが問題なのか。
ネットワークのプロパティ→「US110 Network Adapter」のプロパティ→
詳細設定→ESSID=xxxxxx、NetworkType=Infrastructure
これらを設定して再起動するが、これでもうまくいかない。
デスクトップのネットワークアイコンをダブルクリックすると、
ネットワークに問題があると表示される。あれ?
もしやと思い、オンボードのNICを無効にして再起動。
すると、あっけなくネットワークに接続することができた。
設定するだけに三日もかかってしまった。
オンボードのNICと同居できないのは残念だな。
(22)学校で講義
(22)買い物
帰り道、駅前の九十九電機でCD-RWドライブに釘付け。
TEAC CDR-W54Eが12,800円だったが、何とか思いとどまる。
(23)加速度センサ
加速度センサの解析。
DOSからシリアルポートに接続した加速度センサの値を読む。
来年はこの手の仕事も入っているのだ。
今はMS-Cでポートを読んでいるが、これって時代遅れかも。
世間ではいったいどういう言語でプログラミングしてるんだろ。
というわけで、インターネットで調査してみると、
加速度センサを不思議な白鳥に接続しようとしている人がいた。
これはこれで面白そうだな。私もこの路線でいこうかな。
そういえば開発機もとごかに置いてあったな(笑)。
(24)買い物
バスケの練習に行く途中で、無線LANカードを物色する。
素直に一番安い(13,800円)×ルコ製にしときゃいいものを、
コレガの無線LANカードを買ってしまった。14,000円なり。
バスケは20:30くらいから始まって、23:00くらいに終わる。
家に帰り着くのは24:00くらいってわけ。
私はエコロジーなのでアルミ缶を集めている。
バスケをやっている連中も協力してくれるので、
練習帰りには、空缶をたくさん車に載せている。
ビールの缶がたくさんあると、車がかなり酒くさい。
帰り道、取締りの警察に捕まって、言い訳する羽目になった。
(25)インストール
バスケから帰ったら、さっそく無線LANカードのインストールだ。
Let's note miniにインストールするが、うまくいかなかった。
コレガの無線LANカードを、×ルコのアクセスポイントに接続する。
もちろん(笑)インストールはうまくいかなかった。
(28)保守契約
某所で作業。
(28)Windows2000
コレガの無線LANカードはさっぱりインストールできない。
2台のLet's note miniで試すが、まったく認識してくれない。
デスクトップPCでも試したがやっぱりだめだ。
ただしデスクトップPCでは×ルコの無線LANカードもうまく動かない。
NIC、SCSI、CommsLinkといったほとんどのカードを取り外して、
Windows98の再インストールから試してもだめ。
残るはビデオキャプチャカードとの相性だろうか。
別のPCにインストールすればいいのだが、仕事に使っているPCでは恐い。
そこで新しいPCを組み立てて、それで実験することにした。
余っていたメインボードはDual-Celeron専用のBP6だった。
CPUの2個載っているし、クーラも付けっぱなしで放置されていた。
Windows2000が発売になったとき、何も考えずにインストールしたら、
Windowsを終了させても電源が切れなくなってしまったのだ。
再インストールすれば直ることはわかったが、
再インストールを待っている間に部品取りされてしまい、そのまんま。
かわいそうなので復活させてあげよう。
(29)つづき
メインボードを組み立てるのに1時間、次はWindows2000のインストールだ。
が、ファイルが1個壊れているとか表示されて次に進めない。なぜだ〜。
ああ、そうか。Celeron366MHzを550MHzで使っているからか。
クーラーもリテールのままだし。366MHzに戻して再びインストール開始。
いざとなったら暗号解読にも使えるし。
せっかくのDUAL-CPUなので、かっこいい黒ケースに入れようと思ったが、
ケースが大き過ぎてネジ穴の位置が合わず断念した。
しかたがないので、我が家の標準カラーケースに入れることにした。
ケースが青いのでネットワーク上での名前はblueにした。
さて、これで一段落と思っていたら、画面にノイズが入る。
WHP-PS8なんていうVGAを使っているのだが、
ウインドウを動かすだけで、びりびりとノイズが走る。
そういえばこのビデオカードは×ルコ製だ。
Windows2000標準のドライバを使っているのが原因かもしれないと、
×ルコのサイトでWindows2000用のドライバを探し当てたが、
ついてないことに、昨日の夕方からサーパはこけたまま。
ダウンロードができない。さすが×ルコ。
こんなことをしながら、結局、薪ストーブの前で朝を迎えてしまった。
今日は学校だというのに。あーあ...。
(29)学校で講義
学校の帰りに九十九電機でパーツを物色。月末なので金がない。
発熱のなさそうなHDD-15GBを買うのが精一杯だった。10,800円なり。
メモリも欲しかったが、128MBのPC100-CL2は6,980円、
財布の残金は7,000円しかなく、買うことができなかった。
(30)学校で講義
×ルコのサーバは相変わらずこけたまま。
しかたがないので、学校の行きに九十九電機でビデオカードを物色する。
CARDEXのRIVA/TNT2なVGAを買った。4,580円なり。
搭載されている部品のことはわからないが、
このメーカは、いつも作りが頑丈なのがいい。
たとえばブラケットは分厚く、直角に曲げが入っているので、
ディスプレイケーブルを挿してもたわんだりしない。
MATROXのG200とか、×ルコのWHP-PS8はへなへなですぐに曲がってしまう。
あとメモリを1本。128MBのPC100-CL2を買った。6,800円なり。
二日で2万円も使ってしまったがいいのだろうか。
お仕事ください...
koh@inetmie.or.jp