極楽プログラマの日記
2001年2月号
加速度センサなるものをいじり始めました。
なかなか奥が深いというか、ちゃんと使うにために、
PICマイコンのアセンブラから勉強することにしました。
私にとってはまったく新しいアーキテクチャで、とても楽しいです。
これを覚えなきゃならないと考えてしまうと、
途端におもしろくなくなるものです。
自分が興味を持ったものに手を出して、それをモノにしたら、
それをカネにするというのが私のスタイルです。
■2月分のお仕事
( 1)ドラえもん
ドラえもんケースを使って、新しいパソコンを組み立てる。
特に問題なく起動。
メインボード MSI MS-6323は、設定できるFSBが少ない。
66MHzの次は100MHzなのだ。
Celeron466MHzは66MHz×7.0=466MHzだが、これを100MHz×7.0=700MHzに設定。
が...やっぱり動かず。だと思ったよ。
2000年の3週モノだから期待していない。←ならやるなよ
( 2)買い物
オレンジ色のパソコンを組み立てようと、ケースを買いに行く。
が、橙色は売り切れだった。
しかたがないので、店員に紫色のケースを注文する。6,280円なり。
家に帰って箱を開けると、そこにはなぜか緑色のケースが入っていた...。
ちなみに、ケースの色には、青、赤、紫、緑、橙、白、黄色がある。
黄色のケースはまだ見たことがないのだが、
箱にはそれらしき型番が印刷されているからあるのかもしれない。
ちなみに、私が持っているのは、赤、青、緑である。
全色そろえる予定だ。
他にFDD 1,980円、CD-ROMドライブ 3,980円を買った。
( 3)薪売ります
私は薪割りをするついでに
薪を売っている
のだが、
おおぼけなことに、静岡県の人だけ注文ができないようになっていた。
お客さんにメールで指摘されてわかった。
プログラマだというのに、恥ずかしいミスである。
( 4)薪
薪割り場の裏に住んでいる人が新しい家を建てている。
その家の方から電話がかかってきて、端材が余っているとのこと。
行ってみると、軽トラに2杯くらいあった。
材木はあまり乾燥していないので、半月ほど乾燥してから使うつもりだ。
いい端材もたくさんあるので、犬小屋でも作ることにしよう。
遂に暗号解読(RC5 Cracking)のランキングが4万位を切った。
86日かけて解読したのは約10万ブロック。
計算速度は世界で4,000位くらいの速度を保っている。
私の順位は
ここ
で確認することができる。
実はこの計算の大部分は、他人のパソコンなのだ。
保守契約を交わしている会社に、PCを貸し出しているのだが、
そのPCは裏でせっせと暗号解読をやっているというわけだ。
( 5)打ち合わせのつづき
先日の打ち合わせの内容を補足するメールが届いた。
授業はネクタイ着用でやってほしいとのこと。
ネクタイ姿で半田ごてをいじるのは何か間違っていると思うが、
それはそれでいいと思う。
これは学校の方針ではなく、学科の方針である。
だが、打ち合わせのときも極力その格好で...というくだりには腹が立った。
打ち合わせの時点で、あんたに雇われているわけじゃなかろう。
もちろん返信で拒否。
実はプレゼンは相手の実力と学校の体質を知るためにいろいろ工夫した。
私が感じたのは...
何を教えたいのかうまく説明できない。
教えたい内容が学生にとってどれだけの負荷なるのかをはかれない。
学生個人の力で残した作品を実績だと勘違いしている。
業界に入るために学生が身に付けるべき能力を勘違いしている。
講義そのものは得意分野なのでおもしろいのだが、
正直なところ、私自身が目標とするものを見出せない。
ま、いいんだけど。そういうのを探すのも楽しいし。
( 6)保守作業
某新婚家庭へパソコンの設置とインターネットの設定に行く。
( 6)インストール
某リサイクルショップで安いWindows98のパソコンがほしいとのこと。
パソコンはTOSHIBA PV3000を使うことにした。
オフィスPCなので、巷ではあまり見かけないパソコンだ。
まずCD-ROMドライブが壊れていたので交換。
CPUはPentium133MHzだった。
オーバークロックを試すが、うまくいかない。
この時代のCPUだと、Pentium120MHz→133MHzが成功しやすかった。
この半年後のPentium150MHz→166MHzというのもほぼ確実。
って、昔話なんかしててもしかたがない。
手持ちのCPU箱から、Pentium166MHzを出してきて、
取り付けると166MHzで動作するが、メモリがついてこないのでやめ。
メモリまで交換したら大赤字だし。てなところで、できあがり。
Windows98はLet's noteについてたやつを添付。
Pentium133MHz、HDD2.1GB、SB16、NICで、16,000円てなところ。
これで部屋の荷物が一つ減った。
(10)いろいろ売る
ディスプレイ、コンパクトフラッシュ32MB、ディジカメ Kodak DC-210Azoom、
メインボード GIGABYTE GA-586STXを売却して約4万円を得た。
これで新しいパソコンを作ろう。CPUはもちろんDuronだ。
( 9)返品交換
買いたいものもないのに、CompMartに出かける。
でケースの交換。緑色のケースを紫色のケースに交換してもらう。
せっかくなのでちょっとお買い物。
Panasonic FDD - 1,980円、A-Open CD-ROMドライブ - 3,980円、
That's CD-R×10枚 - 880円×2、電源内蔵のスピーカ - 680円×2など。
このCD-Rは太陽誘電にしては珍しく、薄型ケース入り。
薄型ケースが10枚入る箱は、そのままCD入れとして使える紙の箱。
エコロジーな私としては買わねばなるまい。
昔の5インチフロッピーを思い出すなあ...。
家に帰ってスピーカをPCに取り付けてみた。しかし音が鳴らない。
スピーカがケースに固定されておらず、内部でがらがらと転がっている。
しかも左右両方。さすがMade in China.である。
あーあ、来週もCompMart通いか...。
(14)学校で講義
(15)学校で講義
(15)某ロックパブで講義
ホームページの作り方を教えてほしいとのこと。
作り方はさくさくと説明できたのだが、なぜかFTPできない。
現地では理由がわからず、いったん引き揚げた。
ここは保守契約を結んでおり、月々16,000円をもらっているため、
作業料は特にもらわない。
現場への往復にはタクシーを使うのだが、
行きに乗った運転手は、べらべらと説教する、いやな運転手だった。
運転手いわく「私は仕事が楽しい」とか「誇りを持っている」とか言ってた。
だが支払いする段になって、お釣りがないとかいう。
タクシーの運転手やってんだら、お釣りくらい用意しとけよ。
誇りある運転手にしては情けないやつだ。
運転手いわく「会社が渡してくれない」そうだ。
アホそうなのであえてツッコミは入れない。
タクシーは運転手を選んで乗る人はあまりいないから、
アホでも売上げはあまり変わらないのだろう。
コンビニで買い物してお金を崩して料金を支払うと、
今度は領収書が出せないと言う。
運転手いわく「先に言ってもらわないと困る」だって。
そうかそうか。それは私が悪かった。
お前が「お釣りがない」という前には「領収書くれ」と言ったんだが、
確かに今、料金を支払う前には言ってない。
私が君の説教で頭が悪いことに気付いて、もう一度言い直すべきだった。
帰りはお店の人にまともな運転手さんを名指ししてもらって帰った。
(20)ホームページ更新
結局、某ロックパブのホームページは私が作ることになった。
ひじょうにわかりやすいメールが届いたので、さくさくとページを制作。
送られてきた画像を加工修正するのに時間がかかるが、
数時間後には見られるようなサイトになった。
(21)学校で講義
(22)学校で講義
無事に今年度は終了した。
来年度の就任承諾書というのを書いて提出した。時給が6,100円に上がった。
(25)ホームページ更新
某ロックパブのホームページを更新。
メールでツッコミが入るので、それに合わせていろいろ修正。
私は「Dr.xxxxxx」というのは、ドクターxxxxxxだと思ってデザインしたが、
実はドラム担当のxxxxxxだったとか、恥ずかしいミスが目立つ。
今日はライブ当日だというのにおおぼけで申し訳ない。
(28)授業計画
授業計画を学校指定の書式で書いてメール。
計画書の書式が古くさいので、今時の授業内容をうまく表現できない。
形だけ整えたが中身はまったくのでたらめになってしまった。
ニーモニックを教えてからプログラムを組むなんて、
私ならそんなマヌケな授業はしない。
お仕事ください...
koh@inetmie.or.jp