極楽プログラマの日記
2001年5月号
■5月分のお仕事
( 1)学校で講義
ゴールデンウイークに仕事をするなんて生まれて初めてだ(笑)。
帰り道、東急ハンズでステンレスの針金を購入。
ミツバチの巣枠の支えに使う予定。
( 2)自家発電
発電機を作りたくなったので、風力発電機や水力発電機についてちょっと調べる。
どうやら自動車に使われている部品を使うと安く作れそうだ。
いや、単に作りたいだけで特に意味はないんだけど。
調べてみたところ、技術的には可能だが金銭的に無理と思われる。
しかたがないので水撃ポンプを作ることにした。
水の流れを動力として、揚水するポンプのことだ。
こちらは資料も完全にそろっているので(笑)、自宅横に設置することにした。
何の意味もないんだけど。今後のために、実験データを収集しておかないとね。
( 4)リサイクルショップ
解体業者が経営するリサイクルショップ「丸平」に出かけた。
横を通りがかる度に気になっていたが、見かけがあまりにも土建屋なので、
一般客相手に商売をしているかどうかわからなかったのだ。
今日、前を通ったら「大売出し」の旗が立っていたので、思いきって入ってみた。
中はとんでもなく広かった。周囲1kmはあると思われる。
100年以上もたったヒノキの板900×300×15mmが5枚で1,000円。
うまい具合に野ざらしになっていた。
ニホンミツバチの巣箱に使おう。
厚さが20mm以上あるマツの板も買った。やはり5枚で1,000円。
こーういう店はどんぶり勘定なので、何枚あってもどうせ1,000円だろう。
( 6)リサイクルショップ
再び丸平へ。今度は普通の角材を10本ほど。600円なり。
釘が数本刺さっているが、そんなとこは切り落として使えばいい。
台車の車輪。一つが300円、四つで1,200円なり。
最初は子供会のアクラクション用に買い込んだ。
新品で買うと一つが1,000円くらいする代物だ。
汚れさえ気にしなければ安い安い。
あとは鋳物のさな板を買った。かまどに使う予定。
( 7)RC5 Cracking
暗号解読(RC5 Cracking)のランキングが2万位を切った。
現在、19,771位である。
ここ数ヶ月の順位の上がり方を見ていると、年内に1万位を切るのは難しい。
1日当たり60位くらいしか順位を上げられない。これが精いっぱいだ。
まあのんびりとやろう。私の順位は
ここ
で確認できる。
( 8)温度計
悩んでいた温度計キットだが、検索エンジンで調べたところ、
予想外にユーザが多いことがわかった。
もちろん、私のように薪ストーブや登り窯の温度を計るわけではない。
CPUの温度を計るために使うらしい。
部品表の誤植なども指摘してくれているサイトがあって助かった。
とりあえず、普通のデジタル温度計を作ることはできそうだ。
それが完成したら、熱電対を取り付ける改造を施すことになる。
そちらがまた大変なんだけど。
( 8)学校で講義
( 9)学校で講義
温度計の熱電対を接続する部分が難しいと嘆いていたら、
師匠が組み立てた写真を
見せてくれたので、作業がめちゃくちゃ楽になった。
(10)学校で講義
(11)学校で講義
講義の合間に大須のアメ横でお買い物。
15円の抵抗1本に、3,000円の交通費がかかった。
(12)温度計
昨日、バスケの練習から帰って温度計を完成させた。
調整をしていないので、まだ温度計として使えない。
表示もでたらめ...というか、常に「-1」が表示される。
温度計の調整にはテスタが必要だが、うちにはテスタなんてものはない。
知人の家か職場で調整したいが、テスタの使い方もわからない。
(15)学校で講義
(16)学校で講義
(16)温度計
四日市市のMLで知り合った方が遊びに来るという。
PIC使いということでメールをくれた方だ。
テスタ持参で来てもらい、さっそく回路の調整をしてもらった。
テスタを頼りに可変抵抗をくるくる回すと、
あっけなく動くようになった。調整不足だったのね。
手近に蜂ロウがあったので即席のロウソクを作り、
それを燃やして温度計を当ててみる...。
ありゃ? 熱電対の皮膜が燃えてしまった(笑)。
1,250℃まで測定できるのは熱電対本体だけで、皮膜は違うらしい。
氷に触ると表示温度は低くなるし、ロウソクの炎に入れると高くなる。
まあこんなとこでいいや。
ちゃんとした校正はまた今度ってことにしよう。
(17)学校で講義
(18)学校で講義
(19)墜落事故
三重県桑名市の播磨神社には、和蜂(ニホンミツバチ)の巣がある。
いつかこいつを狩ってやろうと、週末はいつも観察している。
今日もいつもと同じように観察していたところ、大きな音がした。
しばらくすると、あまり遠くないところから火の手が上がり、
パトカーやら消防車でごった返してきた。
神社の石段の下にも何か大きな物体が落ちている。
何があったのかよくわからないが、カメラ片手に和蜂の観察なんて、
怪しいことこの上ない。すぐに現場から逃げるのが正解だろう。
ごった返す道を避けて家に戻り、インターネットに接続すると、
ヘリとセスナが衝突し、墜落したというニュースが飛び込んできた。
事故現場は正に播磨神社の上、神様が守ってくれたのか。
とにかく大切な巣が無事でよかった。←違う
(20)保守契約
某病院で、PowerMacG3にMacOS8を再インストールした。
LANにも無事に接続でき、ダイヤルアップもまったく異常なし。
しかし、アカウントの手配が間に合わず、
メーラやブラウザの設定は後日、やり直すことになった。
(21)保守契約
三重県桑名市の某保険屋でパソコンの設定。
播磨神社の和蜂の巣を観察し、畑でキイチゴの苗を分けてもらい、
それから保険屋の事務所に向かう。
先日の墜落事故の影響で、畑にも中日本航空の人がうろうろしている。
散乱した部品を回収しているそうだ。
パソコンを設定し、ふと外を見ると、屋根に穴が開いていた。
その横にはラダーのような部品が転がっている。
「こんなとこまで部品が落ちてきたんですね」と私が言うと、
社長は「何だって」と驚いていた。
墜落事故は事務所の前にある畑で目撃したものの、
事務所の屋根に部品が落ちているとは、思ってもみなかったそうだ。
持っていたディジカメで写真を撮っておいた。
(21)ミツバチ
保険屋からの帰り道、何となく蜂蜜屋に立ち寄った。
養蜂業者直営の店だけあって、店の裏には作業場があり、
ミツバチの巣箱が所狭しと並んでいた。
そしてもちろん、ミツバチがぶんぶん飛んでいる。
あれ? 何でミツバチがいるんだよ。
ミツバチはどっかの山の中で飼っているはずじゃ...。
しかも、それは養蜂に使う洋蜂(セイヨウミツバチ)ではなく、
私が追いかけている和蜂(ニホンミツバチ)だ。
店を出て、ハチを目で追うと、工場の横に捨てられた巣箱に入っていく。
なんと、朽ちた巣箱に和蜂が営巣しているではないか。
店の人に巣をくれと言うと、いずれ駆除しようと考えていたらしく、
すぐに巣箱の巣門を閉じてガムテープを張ってくれた。
巣箱を車に載せて、にこにこしながら車を走らせる。しかし...。
ぶーん。
あれ? (^^;)。
朽ちた巣箱なので巣門以外からもハチが出入りするのだ。
帰り道、車の中を飛ぶハチがだんだん増えてきて、
そのうち姿勢も変えられなくなった。
もし背中とシートの間にハチが入ったら刺される。
命がけで車を運転し、何とか自宅にたどり着くことができた。
(22)学校で講義
(23)学校で講義
(24)学校で講義
このサイトのアクセスカウンタが110,000人に達したらしい。
キリ番は誰が踏んだんだろ。
(25)学校で講義
(26)ミツバチ
先週、手に入れたミツバチの巣箱を手入れすることにした。
和蜂が入った巣箱は自宅に一つ、作業場に二つある。
それぞれの巣箱に土台を置き、その上に巣箱を置く。
さらにトタン板を上に置き、直射日光と雨から守るようにした。
(26)プログラミング
(27)プログラミング
Windowsのプログラミングに少し慣れてきたが、ゲームを作るには力不足。
問題は画像処理なので、他人の作ったライブラリを利用することにした。
調べたところ
yaneSDKが
使いやすいように感じた。
初期設定(プリコンパイルヘッダの設定)がややこしいので、
ここで挫折する人が多いようだ。
私もかなり悩んだが、ここを乗り越えるとひじょうに楽だ。
しばらくこれで遊ぶことにしよう。
(29)学校で講義
(30)学校で講義
(31)学校で講義
お仕事ください...
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