極楽プログラマの日記
1999年6月号


プログラミングの合間には、プレステのダンスゲーム「DDR」をやっています。
そろそろコントローラが古くなってきたので、改造することにしました。
木製の床みたいなコントローラを製作する予定です。

[目次]


・6月分のお仕事

( 2)学校で講義
( 3)学校で講義

( 5)買い出し

 地元のパソコンショップが新装開店セールというのででかけることに。
 Canon BJC-F100が9,800円、とりあえず2台買っておこう。
 Tekram P6B40D-A5というMainBoardが9,800円。これもまず2枚買った。
 このM/BはDUAL-CPUが使えるのでちょっと面白い。
 値段も安いのであと数枚買おうと、クレジットカードを使おうとしたら、
 おばかなことに端末が受け付けてくれなかった。
 かなり古い端末なので、2000年に対応していない可能性大。
 金がなくてはどうしようもない。とりあえずあきらめて帰ってきた。
 帰り道、Illustrator7.0Jと、X11のプログラミング関係の本を買ってきた。

( 9)学校で講義
(10)学校で講義

 学校の帰り道、Adobe Illustrator7.0Jのお勉強。
 勉強にと思って買った本は当たりだったらしく、ひじょうにわかりやすい。
 本の名前は「一週間でマスターするAdobe Illustrator7.0J for Windows」。
 Illustrator自体、誰でも使えるソフトなのでわかりやすくて当然か。
 これなら問題なく使えそうだ。

(11)組み立て

 VineLinuxをインストールするため、FMV-4100D4をいじることにした。
 主要な部品はすべて売却したので、ほとんどジャンクである。
 まずFMV-4100D4について、インターネットで情報を集めることにした。
 すると FMV-4100D4専門のページが 見つかった。
 それによるとBIOSの問題でHDDについて制限があるそうだ。
 制限にひっかからないようHDDを探すと、新品の Seagate ST31277A を発見。
 CPUはODPのDX4-75MHzがあったので、強引に100MHzで使うことにした。
 メモリは32MBと16MBのSIMMが1個づつあったので、これを使う。
 CD-ROMはいいのしかない。新品の16倍速を取り付けた。
 非PnPのSoundBluster16と、3COMのNIC、Logitechの3ボタンマウスに、
 オーディオテクニカのミニキーボードで完成。

(12)インストール

 VineLinux1.0をインストールする予定だったが、本命は後回しにしよう。
 代わりにTurboLinux3.0をインストールし様子をみる。
 TurboLinuxで勉強し、VineLinuxで仕事を始める予定だ。
 とりあえず「Hello!」と表示するプログラムを組んでみたが、
 それ以上、何もすることがない。
 開発関係の資料を集めねば...。
 本屋にいろいろと電話で注文し、力尽きて寝る。

(12)お絵描き

 夜中に目を覚まして、Illustrator7.0Jでロゴのデザイン。
 形を作るだけならとても簡単だ。実によくできたソフトである。
 作業しているうちにおもしろくなって作業に没頭する。
 電車の中で予習してあっただけに悩むところはまったくない。

(13)つづき

 着色はまだだが満足のいく作品に仕上がった。
 いったんプリントアウトしてTシャツと重ねてみる。
 ふむ。まあこんなところだろう。
 お絵描きは目が疲れるので、今度はホームページの更新作業。
 私の場合、文字入力やプログラミングではあまり目が疲れない。
 ここしばらく視力を計っていないが、視力1.5を維持しているはずだ。

 バスケといえば NBAの イースタンカンファレンスファイナル。
 応援していたペイサーズは昨日敗退が決まったそうだ。
 今年は優勝と思っていたのだが、スミッツがあれじゃなあ...。
 インサイドが弱いとアウトサイドだけ守ればいいし。
 これでファイナルはスパーズ対ニックスか。
 黒いツインタワーのスパーズは、X68000みたいなので応援しよう。
 そういえば今年のNBA開幕戦は、日本でも予定されている。
 詳しい情報は NBA日本公式サイトにある。
 つながらなかったら、6月15日開設予定の 新しいURLだ。

(16)学校で講義
(17)学校で講義

(21)定期保守

 某病院でインターネットの設定と使い方の説明。
 プロバイダは日本テレコムのODN、TAはいつものRTA-50iを使った。
 インターネットの使い方を説明してくれというので、
 検索エンジンの使い方と、メールの使い方を説明しておしまい。
 6、7月分の定期保守料金として2万円をもらった。

(22)納品

 夕方、爆睡しているとユニフォームのロゴを依頼主が取りに来た。
 電話連絡もなかったので、寝ぼけまなこで応対する。
 昨夜、酔っ払って携帯電話を紛失したそうで、
 連絡を入れられなかったということだ。
 ロゴをプリントアウトして、FDと共に納品した。

(23)学校で講義

 朝、授業のネタ帳を印刷しようとしたら、Let's note miniが起動しない。
 保証書を見ると1998年6月27日に買ったことになっていた。
 これなら無償修理になりそうだ。
 修理に出すとHDDの中身は保証されない。
 パソコンはともかく、HDDの内容だけはなんとかせねば。
 考えた結果、HDDを別のLet's noteに取り付けることにした。
 壊れたLet's noteからHDDを取り出し、新しいLet's noteに取り付ける。
 そして電源を入れると、何事もなかったかのように起動してくれた。
 ネットワークにつないでファイルをバックアップし、ほっと一息。

 さて、次は壊れたLet's note本体だ。
 地元のパソコン屋に問い合わせると、無償修理は一切お断りとのこと。
 さすがはtinks。一太郎のアップグレード版を売ってくれなかったあの店だ。
 あそこの社員は機転を利かせた思考を禁止されているのだ。
 tinksでの修理はあきらめ、とりあえず学校に出かける。

(24)学校で講義

 朝、松下電器のフリーダイヤルに電話してみる。
 いつもはつながらないサポートも、朝イチで電話すればがらがら。
 すぐにつながるのでおすすめ。
 するとパソコン関係は別の部署というので、そちらにかけ直す。
 Let's note miniだと言うと、県内の修理専門会社を紹介してくれた。
 紹介された会社に電話をかけてみる。
 電話番号から推測すると三重県津市。
 無償修理とはいえ、津市はちょっと遠いな...と思っていると、
 電話がつながった。
 近所のNational/Panasonic系の電器屋に持ち込んでくれとのこと。
 なんて楽ちん。さすが家電屋さん。

(27)バスケの試合

 練習試合。体調がよかったので満足のいくプレイができた。
 ここしばらく練習していた3Pシュートが絶好調だったが、
 右手中指を突き指してからはディフェンスに専念していた。

(28)整形外科

 朝起きると右手の中指が腫れ、内出血で色が変わっていた。
 骨折しているかもしれないので、顔なじみの病院に行くことにした。
 レントゲンをとったところ、骨は折れていなかったが、
 アルミのギプスで固定されることになった。
 折れていないのに大袈裟な、と断ったのだが、
 「固定しないと二週間後の試合に出られないよ」と言われ、
 しぶしぶギプスで固定することにした。
 一週間後というのは、ちょうどその整形外科にISDNがひかれる日で、
 インターネットの設定もよろしく〜♪という意味である。

(29)準備

 バスケの試合で大活躍(突き指)したので、
 チョークで板書はつらそうだ。
 明日の授業はプリントだけで済ませようと、
 板書する内容をプリントにまとめる。
 しかしこれが予想外に大変な作業だった。
 突き指したのは中指。中指にはアルミ製のギプスがついている。
 キーボードを叩くと、ギプスがどうでもいいキーを叩いてくれるのだ。
 昼から夜まで8時間もかかってプリントを作ったが、
 あまりいいデキではない。

(30)学校で講義

 昨日作ったプリントを使っての授業だ。
 だめ。私の授業スタイルは板書としゃべりの組み合わせらしい。
 プリントで板書すべき内容を配っても、うまく説明できない。
 さっぱり要領を得ない授業になってしまった。
 板書にこだわらず、配ったプリントに、
 赤ペンで補足を入れてもらうような授業スタイルにすべきだった。

[目次]


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